サイト完成後の継続について

茨城キリスト教大学が、地域向け公開講座「地域のもしもに備えよう」で毎年継続的に開催しているように、昭島市民大学の大学フォーラムとして事業を計画実施。本サイトの利用を通じて、昭島市の防災力、「地域のもしも」に備える知見を蓄え、活かす地域活動を行う。
(茨城キリスト教大学の公開講座は、2026/3/13 NHKの朝番組で紹介済


茨城キリスト教大学(ICC)
■2026/3/12 第1回目
 テーマ:多様な人達と共に生きるための自主防災力強化 (共助)」
 内容:もし、あなたがいる場所(外出先含む)で大災害が起こり、公設避難所などへ避難する必要があった場合・・・という想定で講義に加え、演習として受講者同士の意見交換の時間ももちます。避難所までのルートを検討するためのハザードマップの見方を学習し、避難所に持参した方が良いものや避難所で起こりうることについて一緒に考えましょう。
・災害の種類と直近の災害時に起こった被害の紹介(講義)
・ハザードマップの見方と避難ルートの検討する(演習)
・受講者同士での事例検討
・避難所体験として間仕切りテント、段ボールベッドの設営(演習) など

■2026/3/13 第2回目
 テーマ:「災害関連死を防ぐために住民同士で出来る取組 (共助)」
 内容:災害が起こってから避難をする間に、様々な怪我や健康を害する恐れがあります。東京消防庁の調査によると、近年発生した地震でけがをした原因の約30~50%が家具類の転倒・落下・移動との結果が出たとの報告がありました。周りに怪我等で動けない人がいる時、公助が来るまでにどんなことができるでしょう。JMAT(日本医師会災害医療チーム)として活動経験もある本学看護学科教員 長津貴子氏と日立市の消防本部が連携し、防災訓練を実施していきます。
また、1日目に引き続いて、避難所生活で蔓延しがちな感染症の防御対策も学んでいきましょう。
・救助者の搬送体験(演習)
・けが人の応急手当(演習) 
・感染防御対策(演習) 他

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